Okaraokara ~とうふ屋さんと私たち。~

「沖縄の経済を強くしたい」というと、沖縄で生まれ育ち、
沖縄がただ好きなんだねと思うかもしれない。
しかし、私たちには、好き、だけではない、私たちを突き動かすものがある。
それは、幼少期に感じた、周りとの比較。

中学・高校時代のこと、、、
友達と同じ塾に行きたい、部活の新しい道具が欲しい、アメリカ留学のプログラムに参加したい。
これらすべて、「学び」や「経験」を得るために手っ取り早い「方法・ツール」だが、
それを簡単に得られる人とそうでない人がいるということを知った。
自分たちの生まれ育った環境いから、沖縄の経済に関心を持つようになった。
崎濱は子供の貧困をテーマとし、教育系のボランティアに積極的に参加し、
貧困の解消を社会学で学んだ。
知念は自治体との観光事業に参加し、経済面と精神面で沖縄が豊かになる方法を探した。

そんな二人が、社会課題解決型のビジネスコンテストに参加し、
社会全体の利益を追及する「ソーシャルビジネス」に出会った。
「ソーシャルビジネス」は個人が犠牲になって社会課題を解決するために動くのではなく、
経済合理性を成り立たせることで、持続可能に社会をより良くしていく経済活動ができる。
そして私たちは、ビジネスコンテストがきっかけで、
偶然にも「おから」の課題で出会う。
沖縄の大切な産業であるお豆腐屋さんが、廃棄コストに苦しんでいる現状。
頑張っても頑張っても楽になれない苦しさが幼少期の私たちの生活とリンクした。

「沖縄の経済を強くしたい」

そう思って活動してきた私たちは、この「おから」の課題解決に取り組むことで、
私たちにもできることはあるのではないか。率直にそう思った。

自分たちの“できる”からスタートした小さな一歩、
それが私たちOKaraokaraの活動です。


Okaraokara

VISION
沖縄の経済を元気に!

MISSION
第二次産業であるお豆腐屋さんの経済負担をなくす

ACTION
・おからの価値を高める商品開発
・おからの課題解決のためのオープンな場づくり